きょうの相場、何があった?を毎日記録する。
大引け後に日経平均・TOPIX・為替・業種の動きと材料を整理し、朝は寄り付き前の注目点をまとめます。数字と出来事を公開情報で確認して書き、相場の予想や銘柄の推奨はしません。「あの日なぜ動いたのか」をあとから引ける帳面を目指しています。
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- 大引けふりかえり 1記事
その日の東京市場を大引け後に振り返ります。日経平均・TOPIXの終値と値幅、為替、上昇・下落した業種、材料になった出来事を、公開情報をもとに記録しています。相場の予想や売買の推奨はしません。
- 用語・仕組み 9記事
相場の記事に出てくる言葉と仕組みを解説しています。寄り付き・大引け、SQ、配当落ち、日銀会合、FOMCなど、日々のふりかえりを読むときに必要な基礎を公式情報をもとに整理しています。
- 証券会社・ツール 2記事
相場を追うための証券口座・アプリ・情報ツールを整理しています。手数料や機能は各社の公式情報を確認したうえで、確認時点を明記しています。
新着記事
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【10月6日の大引け】日経平均は続伸(+737円)、3か月ぶりに7万円台を回復|半導体関連と銀行が上昇
2026年10月6日の東京市場。日経平均は737円高の70,683.98円で続伸し、終値で7万円台を回復。TOPIXも上昇。米ハイテク株高と円安を背景に半導体関連・電子部品・銀行が買われた。
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FOMCとは?日本時間の発表時刻・ドットチャート・日本株への影響を解説
FOMCはFRBが金融政策を決める年8回の会合です。声明は米東部時間14時、議長会見は14時30分で、日本時間では未明の発表になります。夏時間・冬時間の違い、ドットチャート、米金利と日本株の関係の一般論をFRB公式情報をもとに解説します。
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値幅制限とは?ストップ高・ストップ安の仕組みと制限値幅の表を解説
値幅制限は1日の株価の動きを基準値段ごとに一定の幅に抑える東証のルールです。上限がストップ高、下限がストップ安。JPX公式の制限値幅表の主なレンジ、ストップ配分の仕組み、連続ストップ高・安で値幅が拡大される条件を解説します。
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配当落ち・権利付き最終日・権利落ち日・権利確定日の違いと数え方
配当を受け取るには権利確定日の2営業日前「権利付き最終日」までに買う必要があります。受渡日T+2(2019年7月16日〜)の仕組み、権利落ち日に株価が理論上下がる理由、日経平均の「配当落ち分」が話題になる理由、3月末・9月末に集中する理由をJPX・日本証券業協会の公式情報で整理します。
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日銀の金融政策決定会合とは?日程・公表時刻・展望レポートを解説
日銀の金融政策決定会合は年8回・2日間で開かれ、決定内容は2日目の会合終了後すぐに公表されます。政策金利(無担保コールレート翌日物)の意味、総裁会見、展望レポートが出る回、市場が注目する理由を日銀公式情報をもとに解説します。
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日経平均株価とTOPIXの違いとは?算出方法・値がさ株・NT倍率を解説
日経平均株価は日本経済新聞社が算出する225銘柄の株価平均型、TOPIXはJPX総研が算出する浮動株時価総額加重型の指数です。計算方法の違い、値がさ株の影響、銘柄入れ替えの時期、NT倍率を公式情報をもとに解説します。
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ローソク足の見方|陽線・陰線・四本値・ヒゲと日足・週足・月足の基本
ローソク足は始値・高値・安値・終値の四本値を1本の棒で表したチャートです。陽線・陰線、実体とヒゲ、日足・週足・月足の違い、日本では陽線を赤で表示することが多い配色の慣例、値幅の読み方を証券会社・JPXの用語解説をもとに解説します。
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ネット証券の選び方|手数料・商品・ツールなど8つの観点で整理
ネット証券は「どこが一番か」ではなく、手数料体系の種類・取扱商品・NISA対応・ツール・単元未満株・IPO・ポイント・口座開設の流れという観点で比べると選びやすくなります。金融庁・JPX・各社公式で確認した内容を初心者向けにまとめました。